誕生の記念に赤ちゃんに贈るベビーリング

リングを贈るとしたら、どのようなリングにしようか迷われる方がほとんどだと思います。 「とりあえず人気のものを調べよう!」 と検索すると、様々な趣向を凝らしたデザインのものやオリジナルな刻印を施したもの、そして誕生石を埋め込んだものが人気だとわかりますね。 デザインや刻印、そして誕生石といった要素を工夫することによって世界にひとつだけのベビー リングを作ることができます。 今回はそんなベビーリングに欠かせない要素、誕生石について詳しくご紹介していきたいと思います!

誕生石とは

誕生石とは、1月から12月までの各月に割り振られた宝石のことです。自分の生まれた月の誕生石を身につけることで、石が幸せを運んできてくれ、身を守ってくれると言われています。

誕生石の歴史

現在普及している誕生石は、1912年に「米国宝石商組合」が定めたものに基づき、「アメリカ宝石小売商組合」などの複数の団体が、1952年に改訂したものが標準となっています。 しかし実際には、誕生月と石の組み合わせは、厳密には決まっておらず、国ごと・宝飾会社ごとで多少の違いがあります。誕生月によって複数の宝石があるのもそのためです。 日本の誕生石は全国宝石商組合によって1958年に制定されました。アメリカの選定をもとに、東洋の宝石であるヒスイ(翡翠)とサンゴ(珊瑚)が加えられています。 なお、先述の通り正式に誕生石が定められたのは20世紀に入ってからですが、宝石を貴ぶ文化の起源は聖書の時代、つまり2000年ほど前まで遡ることができます。 太古より、宝石は美しいだけではなく、神秘的な力を秘めた自然からの贈り物として崇められてきました。誕生石は、脈々と繋がってきたその文化の賜物とも言えるのです。

象徴としての誕生石

各月の誕生石はそれぞれ象徴しているものがあります。 例えば、1月の誕生石である天然ガーネットは友愛・忠実・真実を、6月の誕生石である天然ロイヤルブルームーンストーンは健康・長寿・富を象徴しています。 このようにそれぞれに特別な意味が込められている誕生石をベビーリングに埋め込むことで、赤ちゃんの成長における験担ぎにもなりますよ!

まとめ
ここまで、人気のベビーリングにはつきものといってもよい誕生石についてご紹介してきましたが、いかがでしたか? 赤ちゃんに「生まれてきてくれてありがとう」といった感謝の気持ちや「健やかに育って欲しい」といった願いを込めて、誕生石を埋め込んだベビーリングを贈るなんてとても素敵ですね! それぞれの月の誕生石について詳しく知りたいという方は、是非弊社のホームページをチェックしてみてください!

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